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正義のYouTube広告歌詞のいじめ被害者の実名(本名)は本当?怖いとの声も?

YouTubeを見ているといきなり流れてきた動画広告が気になりました。

その名も”正義のYouTube広告”というタイトルの広告です。

広告は男性の歌と歌詞のテロップだけでちょっと怖い雰囲気があります。

また歌詞の中にいじめ被害者の実名(本名)や学校名もあり、これが本当のものなのか気になり調べていきました。

正義のYouTube広告とは?

YouTubeで楽しく動画を観ていたら変な広告が入ってきて驚きました。

それがこちらの正義のYouTube広告です。

癖がスゴイ~~~広告ですよね。。

初めて見た時に『何だこの広告は・・・・・』と思い最後まで観てしまいました。

見終わって感じたのは”結局何を伝えたかったのか”よく分かりませんでした。

いじめについても歌だとは思うんですが、小学校名や生徒の実名、オリンピックなどなど強いワードが多くてあまり歌の名前が入ってこないですよね

正義のYouTube広告のいじめ被害者の実名(本名)は本当?

正義のyoutube広告では何人かのいじめ被害者の実名(本名)が歌詞で歌われています。

日立市立上諏訪小学校5年生 村上大翔が井上悠人をイジメています

豊田市立羽布小学校6年生 浅見和馬が森田龍之介をイジメています

このように歌詞の中に学校名と実名が歌われています。

学校を実際に調べてみると『日立市立上諏訪小学校』は実際にありますが、1962年に日立市立油縄子小学校へ統合されていました。

また豊田市立羽布小学校も同様に2006年に豊田市立巴ヶ丘小学校に統合されていて、本当にあったこととしてもかなり前の出来事のようです。

また動画の概要覧を見るとフィクションであり実物の人物や団体とが関係ありませんと注意書きがありました。

リアリティを出すために実名風の名前や学校を出していたようですね。

正義のYouTube広告に怖いの声も?

正義のyoutube広告に対してどんな声があるのでしょうか?

急に流れてきた正義のyoutube広告に対して一部怖いという声もありました。

伝えたいメッセージ性もありますが、歌詞に実名(本名)っぽい名前や学校名、そしてオリンピックについても触れたりと・・・・。

また最後に文科省のダイヤルが表示され、文科省が作った動画なのか・・・・と思いましたが違うようです。

作った人の意図が分からないとして怖いと感じる人がいるようですね。